2000年代初頭のソーシャルメディア状況

ソーシャルメディアは21世紀の文化

インターネットに家庭から参加できるようになるのは日本ではWindows95が発売された1995年以降であり、2000年台初頭においてはソーシャルメディアは存在していなかった。インターネットがつながると言ってもそれは情報が自宅にいながらタダで手にはいるという意味合いが強く、またスマートフォンは登場しておらず、個人同士をつなぐメディアは実現されていなかった。強いてソーシャルメディアといえば2チャンネルぐらいであった。

その後、Facebookに代表されるSNSが誕生するが、あらゆる活動に関わる存在となっていくのは、スマートフォンの誕生と普及を待つことになる。

現在ではソーシャルメディアの社会的影響は大きいことがわかる。

i-modeの存在

日本で2000年台のソーシャルメディアとして重要な存在であるimodeは、PC向けとは異なるホームページを作る必要があったため、ソーシャルメディアも独自の進化を遂げ隆盛を誇ったが、現在ではimode自体が終了している。

ソーシャルメディアの種類

ソーシャルメディアといえば、参加者自体を情報としてやり取りするFacebookに代表されるSNSが思い浮かぶが、実際には共同で辞典を作るウイキペディアや、誰もが見る人、出る人になれる動画サイトもソーシャルメディアの一種である。